BLACK MUSIC
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PCD-23722 1976年本拠地シカゴの名所ブルース・クラブ、ワイズ・フールズで行ったライヴを収録。当時シカゴWXRT局で放送されたほか、一部のラジオ局にアルバムのプロモーションとして配布された後、30年間デルマークで眠っていた音源が遂に初アルバム化される。エリック・クラプトンにカヴァーされ、今やブルースの定番曲となった「オール・ユア・ラヴ」や、B.B.キングの名曲を見事にカヴァーした「ギャンブラーズ・ブルース」「スウィート・リトル・エンジェル」など12曲すべてが珠玉の出来。バンドもラッシュのヤル気に応えた熱演を聞かせる。まさに巨人オーティス・ラッシュ!を実感させる超ド級のブルース・ライヴ・アルバムである。国内盤。 |
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PCD-2625 ギャズ・メイオールのセレクションによる飛び切りルードでジャンピンなフロア・キラーばかりを厳選した痛快コレクション。オリジナルは1981年リリースの14曲入LPで、現在ではモッド・スカ愛好家たちの聖典として崇め奉られる名盤中の名盤。今回のリリースにあたって、元の14曲に加えてギャズ自身が度重なる吟味を重ね、2006年のいまだからこそ、と言える何ともフレッシュな14曲を新たにピックアップして追加収録。国内盤。 |
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PCD-25041 テキサス名産スウィンギン・ワイルド・ギターが炸裂。ワイルドなテキサス・ブルースはもちろん、ルイジアナ出身ということで十八番にしているザディコ・ナンバー、カントリー、ジャジー物まで多彩にこなすギターの腕は本物。国内盤。 |
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PCD-23672 2CD。モダン・シカゴ・ブルースの獅子、我らがマジック・サムが1969年アン・アーバー・ブルース・フェスで行なった世紀のライヴ・ステージと、地元シカゴの黒人クラブで行なった1963/4年のステージを収録したもので、サムのヴォーカル〜シャウトも、変幻自在のギターも、人間の限界を超えて、まさに天に舞うがごとくライヴの場で暴れまくる。国内盤。 |
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PCD-23717 “ルーティン・ジャズ”シリーズで一世を風靡するDJ界の大御所、小林径氏による新シリーズ“ルーティン・ファンク”が遂にスタート。ファンキィでグルーヴィでダンサブルでちょっとおしゃれなサイッッコーのMIX CD、その歴史的第一弾。国内盤。 |
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PCD-7256 最上級のフロア定番“Saturday Night, Sunday Morning”を収録した79年作。ミラクルズ“Love Machine”(ワム!のカヴァーでも有名)のディスコ調カヴァー、スティーヴィー・ワンダー&シリータ(元・夫妻)のペンによるシリータ“Just A Little Piece Of You”リメイクなど、ジャクソン5を筆頭としたモータウンの傑作群を手がけてきたハル・デイヴィスによるマジックが宿っている。世界初CD化。国内盤。 |
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PCD-7257 セルフネーム(Rinder & Lewis)、Le Pamplemousse、Tuxedo Junction、Saint Tropez等、数多のディスコ・レコードをプロデュースしたマイケル・ルイス & ローリン・リンダーによるプロジェクト、エル・ココの’76年発表のアルバム。有名なガラージ・クラシックス“Let’s Get It Together”、レス・バクスター“Quiet Village”やヘンリー・マンシーニ“Mr. Lucky”をディスコ・カヴァーするモンド・センスもキラリ。世界初CD化。国内盤。 |
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PCD-7258 甘茶ソウルで知られるヴォーカル・グループの「フィリー詣で」77年作。世界初CD化。国内盤。 |
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PCD-2624 オークション・サイトでのプライスは常に目玉が火を噴く青天井、コレクターたちが血眼で捜し求めながらも滅多にお目にかかることの出来ない中米ベリーズのメガ・レア・アーティスト、ProfessionalsやLord Rhaburnによる鬼カルトな楽曲ばかりをパツンパツンに詰め込んだ無敵のコレクション『カルト・カーゴ』登場。ジャマイカやトリニダードからの影響とアメリカのモダンなサウンドをミックスさせた独自のスタイルで人気のProfessionalsを筆頭に、粒ぞろいのユニークなアーティストたちが奏でる折衷的なトロピカル・サウンドはいずれもレコード収集家達のコレクター魂をアツく揺さぶるものばかりですが、いずれも幾度となくウォントリストでその名前を見かけながらも現物にはなかなか出遭うことができないという稀少盤ばかり。国内盤。 |
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PCD-7260 77年作。“You'll Never Rock Alone”はノーザン・ソウルの込み上げぶりと躍動感を有した、90年代以降の東京独自のフロア・クラシックス。ダイアナ・ロス“Love
Hangover”を彷彿させるチェンジ・オブ・ペース構成でブーツィー風ベースが弾ける“Come In Heaven, Earth Is
Calling”、軽快なカッティング・ギターに導かれるハッピー・ゴスペリッシュ・ダンサー“Jesus Take Me Higher”などで様々な高揚感を堪能、一方でじんわりと歌を聴かせる。 |
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PCD-7261 ダンス・ディーヴァの印象強いテルマをソウル・シンガー然と扱っていた78年作。モータウンから“Don't Leave Me This Way”パート2的ヒットの至上命題を受け制作した“I’m Here Again”は“Don’t〜”よりもメロウ度が増したガラージ・クラシックス。世界初CD化。国内盤。 |
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PCD-7262 ディスコ畑で活躍したグレッグ・ダイアモンドの’79年発表のアルバム。レア・グルーヴ・ムーヴメントが盛り上がった’87年当時、JB関連株の再認識に貢献した英編集盤『Urban Classics』に収録され注目、日本では'90年代の<free-soul>ムーヴメントでチョイス、人気爆発へと至った。世界初CD化。国内盤。 |
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PCD-22230 70年代スウィート・ソウルを代表するピカイチの名盤。ジョージ・カーと並ぶニュー・ジャージーの凄腕甘茶プロデューサー、ポール・カイザーの手によるソウル・ジェネレイションの決定的アルバム。タイトル曲をはじめとするバラードから、泣きながら踊れるメロウ・ミディアムまで、クリフ・パーキンス以下4人が織り成す超スウィート&ドリーミィ・ワールドにメロメロ。ジョー・サンプル、チャック・レイニーら、西海岸の一流セッションマンによるバッキングもじつに素晴らしい。72年発表のオリジナル・アルバムにシングル・オンリーの4曲をプラス。国内盤。 |
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PCD-22231 敏腕甘茶プロデューサー、ポール・カイザーがソウル界に送り込んだ驚異のキッズ・グループ。ジミー・ブリスコーのファルセットを中心に、ティーンネイジャーらしからぬ達者なコーラス・ワークで超スウィート曲を楽々こなすニュー・ジャージーの5人組、その75年発表のデビュー・アルバム。擬音ファンに人気の「Together」等、青臭さも漂う大甘バラードの波状攻撃に眩暈がしそう。ジャクソン・ファイヴを彷彿させるアップも良し。甘茶ファンのハートを直撃!のグレイトすぎるジャケも素晴らしい。シングル・オンリーの2曲をプラス。国内盤。 |
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PCD-22232 71年にシカゴで高校の同級生3人によって結成され、その後、リード・シンガーになんと当時12才のダリル・ラモンが加入し、73年にネタものとしても有名なスウィート・バラード、「Love Jones」が大ヒットを記録(実際のリリースは72年)し、一躍スターダムにのし上がったブライター・サイド・オブ・ダークネス。その「Love Jones」をはじめ、大人顔負けのコーラスを聴かせる驚異のキッズ・グループがその実力をいかんなく発揮した、クラレンス・ジョンソン・プロデュースによる75年発表の傑作。シングル・オンリーの2曲をプラス。国内盤。 |
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PCD-22233 シカゴおよびマスル・ショールズでの録音で、ファンク〜ミディアム〜バラードまで、適度に甘く、伸びやかでスムースなヴォーカルは絶品。ソロ・シンガーのアルバムとしては、70年代後半を代表する一枚と断言できる。国内盤。 |
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PCD-2597 1960年代のニューオリンズで作られた奇跡的なフォーク・ゴスペル・ミュージック。伝説的な女流黒人画家シスター・ガートルード・モーガンが残したたった一枚のレコード。キング・ブリットの再構築により現代のストリート・ミュージックとして生まれ変わった一枚のフィールド・レコーディング、そのオリジナル・アルバムがこれである。自身のヴォーカルとタンバリンのみで表現されるその粗野で素朴かつピュアな歌の数々――そこに込められた深いソウルは現代では耳にすることができない稀有な輝きに満ちている。国内盤。 |
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PCD-23742 オーストラリアのプレミア・インスト・ファンク・グループ、ザ・バンブース。メルボルンのバンブー・ショック・レコーズからリリースされた最初の7インチは世界中で3週間で完売、Mrスクラフやスノウボーイ、ジャザノヴァ、ケブ・ダージ、ラス・デューベリーといった人たちから賞賛を浴びた。国内盤。 |
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PCD-2629 故オーガスタス・パブロによるメロディカ・インストの傑作。彼の絶頂期である70年代中頃から82年にかけての楽曲をコレクションした作品集で、美しくもどこか独特の寂寥を湛えた朴訥としたメロディーが心打つ、まさにファー・イースト・サウンドの極致とも言える静謐なトラックがズラリ勢揃い。国内盤。 |
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PCD-2627 コーネル・キャンベル、デリック・モーガン、パット・ケリー、スリム・スミスほか、60年代末期から70年代アタマごろの激甘ロックステディ強力チューンを掘り起こした全てのジャマイカン・ミュージック愛好家に捧げたい最高の一枚。飛び切り切なく美しいロックステディのキラー・チューンを厳選してコンパイル。国内盤。 |